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【配信のための解説】オーディオインターフェイス とは? 必要なの?

公開日: 2020年5月14日  更新日: 2020年5月16日




【配信のための解説】オーディオインターフェイス とは? 必要なの?

どうも!こんばんは!
今回から『配信のための解説』をしていきたいと思います!

ネット会議、授業配信、ネットプレゼン、リモートワーク、テレワーク、ゲーム実況・・・など配信をされる方が多くなってきていると思います
今回は、音声の解説からします!

 

配信といっても、いろんな方法があります

・YouTubeなどの録画/編集して配信

・YouTubeLIVEのように生配信

・ZOOMなどの双方向性の生配信

それぞれにおすすめの機種紹介や使い方は違うので、まずは基礎的な機材の説明をします!

 

YouTubeでも解説をしているので、詳しくは ↓ をチェックしてみてください



①オーディオインターフェイスとは

オーディオインターフェイスとは『アナログ信号⇄デジタル信号に』変換させるものだと思ってください
厳密にいうとD/A,A/Dコンバーターやプリアンプ,イヤホンアンプなどを要素を複合的に組み合わせたものですが・・・

ここらへんは簡素にいきましょう!!

PCやスマホで音声を扱う際には、『デジタル信号』です
しかし、マイクからケーブルを通ってくるのは『アナログ信号(電気信号)』です

これを変換させるためにオーディオインターフェイスが必要になります!!

 

あれ??PCやスマホは付いてない??

 

そうです。もともと付いているわけですが・・・

音質ということを考えると『まぁまぁ』なクオリティなわけですね
外部のオーディオインターフェイスの方がPC内部よりも良いです

 

②必要なのか?

配信の音質を上げるためには、必要になってきます!!
今のままでいいや」ってことであれば、PC/スマホのマイクやスピーカーでも問題ありません

 

 

③オーディオインターフェイスの値段はピンキリ・・・

安いのもあるけど、高いのは高いです!

オーディオインターフェイスは、「音楽のレコーディング」にも使います
音楽であれば、音質のこだわりは高いでしょうが、ネット配信にはレコーディングほどの音質は求められないでしょうね!

 

↓ 価格をクリックして、チェックしてみてください(その差にびっくりすると思います)

入門向けオーディオインターフェイスといえばこれ!STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12 USBオーディオインターフェイス
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12 USBオーディオインターフェイス

YouTuberで使っている人も見ますね!ミキサー兼用モデル
YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03 配信用ミキサー オーディオインターフェイス
YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03 配信用ミキサー オーディオインターフェイス

 

僕が自宅で音楽制作用に使っているものUNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO X8 オーディオインターフェイスThunderbolt 3
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO X8

 

 

 

④音声の劣化の原因は?

配信をするときに音質の劣化(変化)する場所を知っておくと良いです

・マイクの質

・ケーブル

・オーディオインターフェイス

・配信アプリ/ソフト

 

特に、配信するためにデータを圧縮する(劣化する)のが大きいです
(圧縮させて、データ量を小さくしないと生配信などは厳しいです)

しかし、同じアプリを使っても音が違うということであれば、マイク〜PCまでの問題になります

 

⑤音質を簡単に上げる方法

・まずは、イヤホン(マイク)を使う

PCのスピーカーで音を流して、PCのマイクで話すと「音がループする(ハウリング)」可能性が高いです
そのキャンセリングをアプリで自動にしています
なので、iPhoneのイヤホンみたいなイヤホンとマイクが付いたものを使うと良いですね!
特にテレワーク、リモートワークにはこれがよさそうですね

それ以上に音質を上げたいときは ↓

・オーディオインターフェイスを使う

といっても「オーディオインターフェイス」にはマイクが外部に必要になります
USBマイクやレコーダー(オーディオインターフェイス機能付き)があれば、
『USBでPCに繋ぐだけで音質が上がります』

 

今、すごい人気で品薄になってますね
AKG ( アーカーゲー ) / LYRA USBマイク
AKG ( アーカーゲー ) / LYRA USBマイク

 

レコーダーとして買いましたが、今は配信用の外部マイクとしても使ってます

TASCAM ( タスカム ) / DR-40X
TASCAM ( タスカム ) / DR-40X

【レビュー】TASCAM / DR-40X

こだわって配信をする場合には、オーディオインターフェイスとマイクを揃えるのも良いでしょうね

 

⑥オーディオインターフェイスの選び方

これは配信の仕方がたくさんあるので、選び方も変わります・・・
インプットとアウトプットの数の確認をした方が良いと思いますね!
・マイクが何個必要か?
・モニタリングは何人必要か?

ここら辺を確認した方が良いですね!


まとめ

ちょっと複雑な話だったかもしれません・・・

今回は、「オーディオインターフェイスってなにか?」「その必要性」を知っていただけると嬉しいです
ぜひ配信でお困りのことがあれば、下のコメントやSNSなど連絡をいただければと思います

次回は、配信の映像についてです!!

映像/動画を配信するために必要なものは? 【配信のための解説】



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Shinki Takahira

サウンドクリエイター&エンジニア
【Works】 レコーディング / PA・SR / オケ制作 / 作曲 / アレンジ / ギター、ドラム、DTMレッスン

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