レコーディング(DTM/DAW)

遮音シートって意味ある?違いはあるの?

公開日: 2020年1月20日  更新日: 2020年1月20日



遮音シートって意味ある?違いある?

どうも!こんにちは!
お久しぶりの更新になってしまいました泣
書きたい記事は多いですけど、!!

 
さて、前回からの続きです!
『DIYで自宅DTMスタジオ』の関連です
 
今回は、遮音シートの話です!

今回の記事

①遮音シートの必要性

②サンダムとDaikenの違いについて 〜値段と性能の違い〜

についてまとめていきます!


①遮音シートの必要性

「遮音シートって意味ない」という記事を見つけましたが・・・

 

確かに単体での遮音性能は低いでしょう!

 

でも、遮音シートは『防音にいろんな材料を使うため』『隙間を埋めるため』に良いです!

 

防音は、何種類も材料を組み合わせる必要があります
いろんな材料には、低音〜高音の周波数ごとの防音性能に違いがあります
なので、防音材料を複合させることは良いです
グラスウールとかスポンジ系などと遮音シートを組み合わせると効果があります

ただし低音の防音は、難しいです!!

低音は、ある程度重くて厚い素材が必要になりますね

 

あと、遮音シートは隙間を埋めるためにいいですよ
どうしても継ぎ目が出来てしまうところに遮音シートが便利ですよ!

 

②サンダムとDaikenの違いについて

ネットでも簡単に買える『遮音シート』で代表的なのが2つあると思います


ゼオン化成 軟質遮音シート サンダムCZ-12

 


大建工業(Daiken) 遮音用下地シート 遮音シート940SS GB03053

 

 

これ、何が違うの?って思いました

値段安い方がいいですけど、値段安くて質が悪かったら嫌ですしね・・・

 

そこで実際に買ってみました!!笑
(正確に言うと、作業の途中で足りなくなって買い足しただけですが)

 

薄さが違います!!

サンダムの方が厚くて、重いです!!

 

しかし、作業はめっちゃ大変でした笑
(1人で作業には重すぎてしんどいです…)

 

そういう意味ではDaikenの方が良さそうです!

厳密な比較は出来ていないですが、厚くて重いサンダムの方が性能は良いでしょうね!!



まとめ

以上ですが、家の防音材はできるだけ薄くしたいと思うので、『遮音シート』は使った方が良いと思います!
遮音シートの効果が心配な人、遮音シートのどれ買おうかなどの参考になればと思います
今までの記事の補足的に書いたので、以前の記事も読んでみて下さい!

 

 

【おすすめの遮音シート】


ゼオン化成 軟質遮音シート サンダムCZ-12

 


大建工業(Daiken) 遮音用下地シート 遮音シート940SS GB03053



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Shinki Takahira

サウンドクリエイター&エンジニア
【Works】 レコーディング / PA・SR / オケ制作 / 作曲 / アレンジ / ギター、ドラム、DTMレッスン

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