ギター関係

【レビュー】Xotic / RC Booster




【レビュー】Xotic / RC Booster

どうも!こんにちは!
今回は、RC Boosterのレビューをしていきます!

 
じつは・・・
これ、もうバージョンアップしたモデルが出て、廃盤になってます笑
今さら書くほどではないかもしれないですが、個人的に好きなエフェクターなので書きます!
ちょっと古い感もありますが、現役で使えます!

 
いちおう、先にバージョンアップしたモデルの紹介しますね!


XOTIC ( エキゾティック ) / RC Booster V2

主な違い

①ゲインの調整が2つになったこと
②スイッチが2つになったこと
③電源が18Vまで対応したこと
④キラキラボディになった笑

音に関しては、こっちの方が高音が綺麗な気がします
バージョン1の方が低音が多いかな?高音の角が消える感じがします
(厳密な比較はしてません。試奏で比べただけです。)

まぁ買い替えるほどではないかなと思っています
白いデザインの方が好きということも大きいです!笑


まず、RC Boosterってなに?

クリーンブースターと言われるエフェクターです
クリーンブースターは、音色ができるだけ変えずに音量を上げるエフェクターのこと
ただ、音量を上げれば、アンプの入力音量が変わるので、音は変わります
特に真空管アンプの方が音が変わりやすいです
クリーンと言っても、”できるだけ音を変えない”ということは忘れずに!

 

RC Boosterの使い方

①バッファ、プリアンプとして

ペダルボードの最初に置く使い方です
ギターの出力は、基本的にはハイインピーダンスなので、ケーブルが長くなったりすると、音痩せしたり、ノイズが大きくなったりします
(※ギターにプリアンプやバッファなど入れて、ローインピーダンスに変換させるものもあります)
なので、エフェクターを通して、ローインピーダンスに変えてあげると、ノイズや音痩せが軽減されます
クリーンエフェクターの”音が変わりにくい”特性を活かして、ペダルボードの最初に入れてあげて、ハイインピーダンスをローインピーダンスに変換させることがあります
おまけにEQが付いているので、ケーブルの長さによって失われる高音などをある程度補うことができます

 
②ゲインを稼ぐブースターとして

歪みのペダル、アンプをもっと歪ましたいときに使います
歪みのペダルの前やアンプの前に繋ぎます
チューブスクリーマーだと音が変わりすぎますが、クリーンブースターだと音色はあまり変わらずに歪ませれます

 
③音量を稼ぐブースターとして

ソロなど単純に音量を上げたいときありますよね?
ギターの手元で音量を調整すると、音が歪んでしまうことがあります
でも、あまり歪みを変えずに音量だけを上げたいことがあります
そういうときに、歪みペダルの後ろに繋ぐと良いですね
これが個人的には1番おすすめの使い方かな?

 
④ギターを持ち替えるときの調整として

あまり一般的ではないかもですが・・・
ギターを持ち替えたときに音量とか音色が違いますよね?
その補正をするためにこれで音量とEQを調整しておいて、ギター持ち替えのときにOn/Offするという使い方

 
⑤演奏スタイル、ジャンルを変えるときに使う

カッティングのときは、低音をカットする
スラップのときは、低音をブーストさせる
みたいな使い方ですね
アンプで調整するより足元で調整すると楽ですね!

 
↓ トモ藤田さんの解説も参考になります



まとめ

音量は、すごく単純なものですが、重要な音楽の要素です
アレンジで音数とかハーモニーが気になるところですが、音量のバランスがとても大切です
アレンジは、まず音量のバランスから考えた方が良いでしょう!!
(全部、大切ですけどね笑)
バンドでも演奏技術のある人より音量バランスが取れている人の方が聞きやすいと思いますよ
ギターリストの方、ぜひクリーンブースターを使いこなしてみてください!

 

↓ 古いバージョン高くなってますね!!

中古なら安いと思いますが・・・

■Xotic RC Booster クリーンブースター 並行輸入品

 

XOTIC ( エキゾティック ) / RC Booster V2




【レビュー】Xotic / RC Booster

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Shinki Takahira

サウンドクリエイター&エンジニア
【Works】 レコーディング / PA・SR / オケ制作 / 作曲 / アレンジ / ギター、ドラム、DTMレッスン

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