レコーディング(DTM/DAW)

安い!早い!便利!『Analog Lab』【シンセ音源】




ARTURIA / Analog Labって?

 
前回、『ARTURIA / V COLLECTION 6』のレビューを書きました

【前回の記事】【レビュー】ARTURIA / V COLLECTION 6 は名機が揃ってる!

名機が21機種も入ってすごいですよっていう話でした

すごくおすすめの音源なんですが・・・
シンセの楽器に詳しくなかったり、プリセット選ぶだけで、音の編集をしないという人は、『Analog Lab』の方が良いですよって話を少ししました
基本的に、音は『V COLLECTION6』と同じですが、編集機能を少なくして、プリセットメインで使うのが『Analog Lab』です
Analog Labも簡単な編集もできますし、2レイヤー重ねれます!

あと、6500種類以上のプリセットが使えますよ!

最強すぎる・・・

今回は、そんな『Analog Lab』をおすすめしていきます!

 
【公式のページ】ARTURIA / Analog Lab

 

なんといっても安い!!

ダウンロード販売だけですが、2万円くらいです
あれ?もう少し足してV COLLECTION6が買ったほうが良いじゃん!って思いますよね?

 

しかし!

 

ARTURIAのMidiキーボードを買えば、Analog Labが付いてきます!

Midiキーボードもそんなに高くないですよ
エントリーモデルの49鍵で、2万円しないです!

 
ランクアップしたバージョンはこちら

 

『Keylab Essential』は、鍵盤の質が少し悪いという評判ですが、私みたいな鍵盤初心者にはあまり関係なかったです笑

演奏した後に修正しますしね!
もちろん、キーボードニストの方は気になると思うので、試奏してみてください

みなさんは、鍵盤のサイズはどれが良いですか?
私にとっては、61鍵の方が安心感があって良いですが、たぶん49鍵でも良さそうなことしかしてなさそうです笑

・ダウンロード版は、少し高めです
 この価格ならもう少しがんばって『V COLLECTION 6』を買っても良いかも?
・Midiキーボードを買ったら、おまけで付いてくる!
 しかも、音源より安い価格でMidiキーボード買えちゃう!



早い!!

何が早いか?

キーボードをポチったら、次の日に届くってことではなくて笑

音楽制作が早くなります!

良いソフト音源っていろいろ音の編集できますが・・・
私みたいな人は、音色作るのが楽しくなってしまって制作が遅くなっちゃうんですよ
あえて、プリセットしか使わないというのも良いと思います
音楽制作では、早さが求められることもありますよね?
人それぞれ使いやすいソフトは違うとは思いますが、Analog Labは自分の欲しい音のプリセットを選ぶのが早いと思います

 

便利です!

音は、V COLLECTIONと同じ
値段は、キーボードのおまけで付いてきちゃう
プリセットも充実してる
自分の欲しい音を探して、音楽制作がさくっと出来る!
オススメの音源ですね

デモもダウンロードできるので、試奏してみてください!

ARTURIA / Analog Lab



安い!早い!便利!『Analog Lab』【シンセ音源】

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Shinki Takahira

サウンドクリエイター&エンジニア
【Works】 レコーディング / PA・SR / オケ制作 / 作曲 / アレンジ / ギター、ドラム、DTMレッスン

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